景品を配る人数とかが少ないような場合(例えば、人数が10人以下の単人数の場合など)には、やはり、最初に人数分の予算の目安が取りやすいといった面もありますので、人数での相場を決めたりするのが、予算のあり方の基本といえます。このため、景品分の予算の決め方なども、割とスムーズに進むような感じもします。

一方、二次会の参加者人数が30名以上もの大人数という規模の単位になると、また話が異なってきたりする場合も少なくはありません。その人数分という人員の数がある分、景品そのもののパターンやバリエーションなどが、二次会本番時において参加者自身による選択も可能な催しなども急遽なされたりするような場合も考えられたりしますので、そうした事態にも対応が出来るような態勢を、幹事担当者としては採っておく必要性といったものがあります。

確かにこの場合でも、人数で景品の在り方を決めるといったような面もありますが、やはり先程も話したように、単人数規模での二次会などの場合とかとは明らかに異なります。以上のように、二次会での景品選びといったものをしていくやり方というものは、その時の人数規模を基本にして、その集まりにおいての全体的な人員の平均的な趣向を踏まえたうえで決めていくという流れが、ベストかもしれません。